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リテールテック2017にてクラウド型サイネージ、革新的スーパーLEDを発表Case Study [2017/03/07]

2017年3月7日から4日間、東京ビックサイトにて「リテールテックJAPAN 2017」が開催。
ファン・ファクトリーブースでは、「デジタルマーケティング」をキーワードに、リテール向けのデジタルサイネージを展示中です。

「デジタルマーケティング」について

デジタルマーケティング

現在リテール業界で採用されている様々なデジタルサイネージシステムではその効果が十分に実感出来ません。そこで弊社は「デジタルマーケティング」をキーワードに、オムニチャネルの一端を担えるシステムとして、マーケティングを販促効果に繋げるデジタルサイネージシステムを開発しました。
DISEはが得意とするICTと連携可能なデジタルサイネージや、より安く導入できるクラウド型デジタルサイネージなど、販促に活かされるサービスを提供することでリテール業界での導入拡充を目指します。

■DISE CLOUD(ダイスクラウド)

リテール向けサービスの一つとして、クラウド型デジタルサイネージ「DISE CLOUD」を展示。
DISE CLOUDは、高性能・高品質な機能を簡単な操作で使用できる、マルチデバイス / マルチプラットフォーム対応の、クラウド型デジタルサイネージの配信管理サービスです。クラウドサービスのため導入コストを抑えることが出来るため、店舗にも導入しやすくなっております。また、SNS連携、WEB+CMS連携により、店舗のスタッフ様でもより簡単にコンテンツの更新が出来ます。

>>DISE CLOUDの詳細はコチラから

SNS連携

SNS連携DISEの新しいオプションサービスとして「SNS連携」のデモンストレーションを先行公開。「SNS連携」はFacebookやInstagramなどのSNSの投稿、いいねのデータを取得し、デジタルサイネージを自動で更新できるシステムです。
SNSの持つマーケティング力を活かし、ただSNSの画面をデジタルサイネージに表示するのではなく、「いいね!」の多い記事をデジタルサイネージに表示するなど、販促に繋がるシステムを提供します。まさに、デジタルマーケティングを実現するサイネージシステムの一つと言えます。

>>SNS連動システムの詳細

WEB+CMS連携

WEB+CMS連携システムは、インターネット経由でWEBサイト、ブログなどから情報を取得し、デジタルサイネージに表示します。WEB上にある様々なデータと連携が取れるため、大規模なICT戦略の一環に組み込むことが可能です。
このシステムは既に全国18店舗を展開する株式会社パルコのデジタルサイネージで実績を上げており、株式会社パルコのオムニチャネルの一端を担っています。今回のデモでも、株式会社パルコのWEBコンテンツと連動するデジタルサイネージシステムを展示致しました。

>>WEB+CMS連携型サイネージ

Deepsky

deepsky日本初上陸となるLEDディスプレイ「Deepsky」を展示致しました。
「Deepsky」は超高精細0.93mmピッチ、高輝度、高コントラスト3000cd/㎡と高い描画性能があります。軽量・極薄43㎜のため、従来の製品よりも設置が容易であり、高コストの要因となる工事費の大幅な削減を可能とします。1.5m至近距離での設置に耐えうる超高精細LEDディスプレイとして、駅通路や空港などの交通機関、美術館などの公共施設、店舗内の大型ビジョンへの提供が期待されます。

>>商品紹介-Deepsky超高精細LEDディスプレイ

Face ID

顔認証システムとデジタルサイネージ「DISE」を組み合わせた「Fase ID」という新しいインタラクティブ型デジタルサイネージを展示致しました。
今回展示したデモでは、タッチパネル型の店舗案内サイネージと顔認証システムを連動しました。タッチパネルの利用者の顔を認証してIDを振り、利用者がタッチパネルで選択した店舗とIDを関連付け、利用者が他のサイネージの前を通過した際にオススメ商品や店舗の紹介コンテンツを表示します。

利用者の好みに合わせたコンテンツを表示出来るため、高い販促効果が期待できる上、顔認証システムと併せてマーケティングツールとしてもご活用頂けます。
アイデア次第で様々な用途が考えられる、全く新しいデジタルサイネージシステムです。

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